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    粒々辛苦

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    チューブレス タイヤレバー

    Posted by ぴっち- on   0 comments   0 trackback

    宮古島大会へ向け、
    クリンチャータイヤ(チューブ有り)をチューブレスに交換しました。

    交換作業はネットに色々と紹介されていて
    それらを参考して行いました。

    石鹸水を塗布するのが手間ですが、
    タイヤをリムに嵌める際にチューブ不要なので、
    タイヤレバーを使ってもチューブを傷つける心配がありません。
    画像のチューブレスタイヤレバーを使うと簡単に嵌りました。

    パンクの際、裏側にパッチを貼って修理しますが、
    レース中には、そんなことをしている暇がありません。

    リムに付いているバルブを外してチューブを入れて
    クリンチャータイヤとして走ることが出来ます。
    そこで問題になるのがタイヤレバーです。



    先端が尖がっています。取説には、チューブレスタイヤの嵌合以外には
    使用しないで下さいと記載されています。内部にチューブを入れて
    使うと、チューブを傷つけてしまうような形状です。

    レース中のパンクの際、どうすれば良いのか?悩んでいました。
    実際にやってみるしかないと思いチャレンジしました。

    ビートがリムに密着していて少し焦りましたが、
    タイヤを揉んでやると外れました。

    ビートをリムのセンターの溝に落としてレバーを使うと簡単に外れました。

    バルブを外して、チューブを入れます。
    ここからの作業はクリンチャータイヤとまったく同じです。

    チューブをタイヤではなくリムに入れて、バルブの反対側からタイヤをリムのセンターの溝に
    落としこみながらタイヤを嵌めていきます。
    頑張ったら手だけでも嵌りそうでしたが、あえてタイヤレバーを使いました。




    レバーでビートを持ち上げて、そのままレバーを起こすと
    レバーの先端でチューブを傷つけてしまいそうです。



    タイヤレバーを上記画像の位置でとめて、反対の手の親指でタイヤをリムに押し込みながら
    タイヤレバーを引き抜くとリムに嵌りこみます。

    あとはクリンチャータイヤと同じです。
    少し空気を入れて、リムとタイヤの間にチューブがかんでいないか確認して
    問題がなければ、規定圧まで空気を入れて完了です。

    レース中、携帯ポンプで規定圧600kPa以上まで入れるのは大変なので
    CO2ボンベを使います。

    パンク修理(チューブ交換、挿入)の前にパンク箇所を調べて
    異物が刺さっていたら除去することがいちばん重要です。

    クリンチャーの場合、パンクしたチューブに空気を入れて
    漏れている箇所を限定してタイヤを調べることができますが
    チューブレスだとタイヤの目視とタイヤ裏側を手で触って調べるしかないようです。

    チューブが無いのでリム打ちパンクはありません。
    タイヤ自体の性能も、クリンチャーより格段にうえだと思います。
    パンク修理のリスクを差し引いてもレースで使用する価値があると思います。

    月曜日にバイクを出荷して機材の準備は万端ですが、
    腰痛はまったく回復の兆しがありません。
    今日は最後の切り札、保険の利かない鍼灸院へ行きました。


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